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圓徳院 ~豊臣秀吉の正妻「ねね」が過ごした地~

圓徳院 ~豊臣秀吉の正妻「ねね」が過ごした地~ 圓徳院 ~豊臣秀吉の正妻「ねね」が過ごした地~
圓徳院 ~豊臣秀吉の正妻「ねね」が過ごした地~ 圓徳院 ~豊臣秀吉の正妻「ねね」が過ごした地~

高台寺の塔頭寺院である圓徳院は、北政所が亡くなるまで19年間暮らした場所で、慶長10年(1605)年に伏見城の化粧殿(けわいでん)を移築しました。その後、化粧殿は火事により焼失しますが、同じ年に建てられた客殿(現在の方丈)は残されています。

高台寺とは「ねねの道」をはさんだ通りの反対側にあり、京・洛市ねねは、圓徳院の境内の一部です。

北政所のおい・木下利房(としふさ)が、寛永9年(1632)ころ三江和尚に依頼して、臨済宗の寺院にしました。

方丈の襖絵は大徳寺の塔頭・三玄院にあった長谷川等柏の山水画です。北庭の枯山水庭園は、賢庭(けんてい)が造り、小堀遠州が修正を加えたもの。

境内には、秀吉の出世守り本尊だった、大黒天・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)の三天が合体した三面大黒天(さんめんだいこくてん)を安置。

紅葉の穴場スポットとしても知られています。

正式名称
圓徳院(えんとくいん)
拝観・開館時間
10:00~17:00(17:30閉門)
住所
京都市東山区高台寺下河原町530
TEL
075-525-0101
拝観料
大人  500円
大学生 500円
高校生 200円
中学生 200円
子どもは保護者同伴のみ拝観可で無料。

3ケ所(高台寺、掌美術館、圓徳院)共通割引拝観券 900円
休日・休館
法務のある日は休み。電話確認要
交通案内
市バス 東山安井バス停下車 徒歩5分

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