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祇園・東山・四条

景色とお店が両方楽しめる三年坂 二年坂

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三年坂 二年坂は清水寺から高台寺へと向かう途中の道で、清水寺への参拝道として造られました。三年坂は、清水坂と五条坂の分岐点である七味屋本舗から北に向かう、長さ約100メートルの石段+石畳の坂道です。

三年坂の名前の由来は諸説あります。

・坂上田村麻呂が大同3年(808)に坂を開いたため、という説。

・清水寺の子安塔に参る道なので、安産信仰から「産寧坂」とつけられたという説。

・豊臣秀吉の正妻ねねが、子供の誕生を念じて坂を上がり清水寺にお参りしていたことからついたという説。

・埋葬地である鳥辺野へとつながる道だったため、石段で転ぶと3年で死ぬという迷信が生まれましたが、清水観音に詣でたことで無事に過ごすことができ、再び訪れることから「再念坂」という名前がついたという説。

この迷信が生まれたため、石段下の土産店では厄よけの瓢箪を販売しています。この迷信は、清水観音に詣でるお年寄りへの注意喚起のため生まれたのではないか、という説も。

三年坂沿いには、坂本龍馬のかつての定宿を利用した明保野(あけぼの)亭があります。また、木下長嘯子(ちょうちょうし)が隠棲した青龍苑も。青龍苑では、庭園鑑賞だけでなく、7軒のお店でショッピングや食事を楽しむこともできます。

二年坂は、三年坂から高台寺方面へと続く石畳の道です。

二年坂の由来としては、大同2年(807)に坂が整備されたことからついたという説、産寧坂の下なので二寧坂と呼ぶようになったという説があります。

二年坂は竹久夢二が彦乃と暮らした場所としても知られ、「竹久夢二寓居の址」と刻まれた石碑も残されています。また、二年坂には二人の通った甘味処・かさぎ屋が今もあり、店内には夢二作の水墨画も。

三年坂 二年坂は、昭和51年(1976)に伝統的建造物群保存地区に指定されました。そのため、べんがら格子、虫籠窓(むしこまど)、犬走りなど、今も昔ながらの風情あふれる景色を楽しむことができます。

正式名称
三年坂 二年坂(さんねんざか にねんざか)
拝観・開館時間
24時間
住所
三年坂:京都府京都市東山区清水
二年坂:京都府京都市東山区桝屋町
TEL
075-752-7070 (京都総合観光案内所)
拝観料
無料
休日・休館
無休
交通案内
三年坂:市バス 清水道バス停下車  徒歩10分
二年坂:市バス 東山安井バス停下車 徒歩5分

Instagram

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