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嵐山・松尾・太秦

嵯峨野 ~平安貴族の行楽地~

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太秦(うずまさ)に住んでいた渡来人の秦氏が、7世紀に桂川に灌漑用の大堰(おおい)を作って嵯峨野一帯を開墾したのが、嵯峨野のはじまり。

嵯峨天皇が現在は大覚寺になっている離宮・嵯峨院を造ったころから、嵯峨野(嵯峨)という地名が使われるようになりました。

嵯峨の由来としては、

・中国・陝西省(せんせいしょう)の嵯峨山にちなんだという説

・山城と丹波の境界なので、境(さか)に嵯峨という字をあてたという説

・愛宕山麓でゆるやかな坂(さか)だから嵯峨という字をあてたという説

があります。

清少納言が「野は嵯峨野、さらなり」と書いたように、平安時代の皇族や貴族にとって、嵯峨野は行楽地や狩りをするために人気な地域だったようです。

昭和6年(1931)に京都市の一部になり、昭和45年(1970)新丸太町通が開通してから急速に宅地化が進むように。現在は、地名が右京区北嵯峨〇〇町、嵯峨〇〇町となっています。太秦(うずまさ)よりも東、小倉山(おぐらやま)のふもとより西、愛宕山周辺より南の地域を指します。

嵯峨野の主な観光地としては、

大覚寺、二尊院、常寂光寺、祇王寺、落柿舎、清凉寺、化野念仏寺などがあります。嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)や保津川下りなどのアクティビティも楽しむことが可能です。天龍寺、野宮神社、竹林の道、大河内山荘を嵯峨野に含めることも。

京福電鉄嵐山本線の嵐山駅の住所は「嵯峨天龍寺造路町」ですが、通常は、嵐山として紹介されています。

正式名称
嵯峨野(さがの)
住所
京都市右京区

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