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月見のための池がある大本山 大覚寺

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大本山 大覚寺は、嵯峨天皇の離宮だった「嵯峨院」を、貞観18年(876)に皇女・正子内親王が仏寺にしたことに始まります。僧になっていた孫の恒貞親王(つねさだしんのう)が初代をつとめました。真言宗大覚寺派の総本山です。

大本山 大覚寺は、天皇や皇族が住職となった日本最古の「門跡寺院」といわれています。南北朝時代には南朝の御所となり、元中9年・明徳3年(1392)には、南北朝の合一も正寝殿(しょうしんでん)で行われました。天保8年(1837)の有栖川宮慈性入道親王(じしょうにゅうどうしんのう)が最後の門跡です。

12部屋からなる書院造の正寝殿は、後宇多天皇が院政を行っていた場所です。狩野山楽の障壁画が多く残されています。

寝殿造の宸殿(しんでん)は、後水尾天皇の中宮だった東福門院和子が使用していた宸殿を移したもので、こちらにも狩野山楽の「牡丹図」・「紅白梅図」などの作品があります。

天明年間(1781~1789)に造られた本堂・五大堂には、不動明王を中心とする五大明王が祀られています。大沢池に面した場所には観月台も。

村雨の廊下はうぐいす張りの廊下で、天井は刀が振り上げられないよう低く造られています。柱を雨、直角に曲がった回廊を稲妻に例えているそう。

嵯峨院の時代から残る大沢の池。池泉舟遊式(ちせんしゅうゆうしき)庭園として造られました。唐の洞庭湖を参考にして造られた池の周囲は約1kmあります。嵯峨天皇は大沢の池に舟を浮かべ、水面に映して月をご覧になっていたそう。今も中秋のころには、「観月の夕べ」が開催されています。

嵯峨天皇の時代に疫病がはやった時、天皇が般若心経を書き、弘法大師が供養したことでおさまりました。そのため、大本山 大覚寺では、毎日、五大堂で心経道場が開かれています。

正式名称
旧嵯峨御所 大本山 大覚寺(きゅうさがごしょ だいほんざん だいかくじ)
拝観・開館時間
9:00~17:00(受付終了:16:30)
住所
京都市右京区嵯峨大沢町4
TEL
075-871-0071
拝観料
大人  500円 
高校生 300円
中学生 300円
小学生 300円

大沢池:
200円
休日・休館
無休
行事により見学不可日あり
交通案内
市バス   大覚寺バス停下車  徒歩すぐ
京都バス  大覚寺バス停下車  徒歩すぐ
JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅北口下車 徒歩約15分

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