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【京都観光2020】桜の名所を巡るモデルコース!梅小路公園~二条城~嵐山

【京都観光2020】桜の名所を巡るモデルコース!梅小路公園~二条城~嵐山

春爛漫の街・京都。
市内の名所には桜を求めて訪れた観光客がそこかしこに見られます。
けれど京都は狭いようで広いもの。無計画に行きたい場所を回ると、迷ったり渋滞に巻き込まれたりしがちです。
そんなときにうってつけなのが当記事。二条城嵐山といった桜の名所をモデルコースとして設定し、桜情報や移動の方法などを詳しくご説明しています。
賢くスムーズに京都観光したい方は、ぜひこの記事をご一読くださいね。

【タイムスケジュール】

  • 09:00 梅小路公園(滞在45分)
  • 10:20 二条城(滞在1時間15分)
  • 12:15 嵐山(滞在2時間30分)
  • 15:15 大覚寺・大沢池(滞在1時間15分)

 

「梅小路公園」でピクニック気分のお花見!

最初に訪れるのは、市民の憩いの場である「梅小路公園」
2019年3月16日に最寄り駅「梅小路京都西」駅が開業したこともあり、アクセスはとても簡単。「京都」駅からJRに乗ればひと駅で到着です。
広々とした園内で見られる桜は27品種約130本。メジャーなソメイヨシノの他にも、陽光やサトザクラなど多種多様な品種が植えられており、3月下旬~4月下旬まで桜の見ごろリレーを楽しむことができます。
公園ということもあり、こちらでの桜鑑賞はまるでピクニックのよう。パンやおにぎりを買ってきて、お花見しながら朝ごはんを食べるのもいいかもしれません。

施設名 梅小路公園
住所 京都府京都市下京区観喜寺町56-3
電話番号 075-352-2500
公式ホームページ http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/
営業時間 基本自由
緑の館及び朱雀の庭、いのちの森9:00~17:00(16:30受付終了)
料金 基本無料
緑の館及び朱雀の庭、いのちの森200円
アクセス JR「梅小路京都西」駅から徒歩4分

 

華やかな桜のシャワー!「二条城」

次に目指すのは京都市唯一の城である「二条城」
今回のモデルコースは電車で巡りやすい位置関係ですので、まずは先程の「梅小路京都西」駅から「二条」駅までJRで移動。そこから京都市営地下鉄に乗り換え「二条城前」駅を目指すと、バスなどの渋滞に巻き込まれず円滑にたどり着けます。
二条城の桜で注目したいのは、やはりしだれ桜。頭上から降り注ぐ花々は、まるで桜のシャワーのよう。華やかな桜をお求めの方にはぴったりです。
他には唐門横にある「御所御車返し」という丸い形の桜もおすすめ。唐門と桜のツーショットはとっても写真に映えますよ。
この季節は夜にライトアップも開催されますので、余裕があればぜひ訪れてみてください。

施設名 元離宮二条城
住所 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
電話番号 075-841-0096
公式ホームページ http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/
拝観時間 8:45~16:00(17:00閉城)
二の丸御殿8:45~16:10
ライトアップ18:00~21:00(21:30閉城)
料金 3月31日まで入城料600円
4月1日より入城料600円、二の丸御殿観覧料400円
夜間観覧料600円
ライトアップ期間 3月21日~4月14日
アクセス 京都市営地下鉄「二条城前」から徒歩4分

 

「嵐山」の名物和菓子・桜餅を購入!

3番目の目的地は京都随一の観光地「嵐山」
二条城から向かう場合は先程のルートを引き返して「二条」駅まで戻り、JRに乗車し「嵯峨嵐山」駅で下車すれば、目の前はもう嵐山です。
また、嵐山エリアは飲食店が非常に豊富。時間も相まって、このあたりで昼食をとると無駄なく行動できます。
実は、嵐山では桜餅が有名。「琴きき茶屋」「鶴屋寿」などの有名店で桜餅を購入すれば、旅のお土産にもなります。このエリアの注目桜スポット・嵐山公園で花見をする際のお供にしても良さそうですね。
夜には二条城同様ライトアップが開催されますので、夜桜見物をしたい方はそちらのチェックも忘れずに。

正式名称 嵐山
住所 京都府京都市右京区嵐山
電話番号 無し
公式ホームページ 無し
営業時間 自由
ライトアップ日没~22:00(嵐山公園)
料金 無料
ライトアップ期間 3月下旬~4月中旬(嵐山公園)
アクセス JR「嵯峨嵐山」駅、阪急電鉄「嵐山」駅、嵐電(京福電鉄)「嵐山」駅下車すぐ

 

のんびりと桜を楽しみたいなら「大覚寺」

最後に訪問したいのは、嵐山界隈の少し奥まった場所に位置する「大覚寺」
嵐山からは散策も兼ねて徒歩で目指すのがおすすめ。けれど片道30分ほどかかりますので、これまでの観光で足が疲れているのであればバスで向かうのもいいでしょう。
こちらの桜で見ておきたいのは、お寺のすぐ側にある「大沢池」の桜。ソメイヨシノやヤマザクラなどの桜が池の周りをぐるりと囲み彩る様子は、まさしく見事の一言。池の周囲を歩くこともできますので、桜を眺めながらのんびり巡れば疲れた心もリラックス。ハイシーズンでも意外と人が少ないため、存分に満喫することが可能です。
目の前の桜だけでなく、水面に映る桜も美しいもの。水鏡によって華やかさが2倍になる大沢池の桜、旅の締めくくりに相応しい場所です。

施設名 旧嵯峨御所 大本山 大覚寺
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
電話番号 075-871-0071
公式ホームページ https://www.daikakuji.or.jp/
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
大沢池9:00~17:00
料金 500円
大沢池200円(文化財維持協力金)
春・秋は寺内拝観・大沢池合わせて500円
アクセス 京都市バス・京都バス「大覚寺」下車すぐ

桜は毎年見ることができるような存在ですが、その花自体が咲くのはいつでも今年限り。
皆さんと桜との思い出が、どうか素敵なものでありますように。

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