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「弘法さん」でおなじみの東寺

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東寺は、平安京が始まった2年後の延暦15年(796)から建設を開始。本堂である金堂が完成したのは弘仁9年(818)のことです。

もともと官寺(国立の寺)で、羅城門をはさんで東に東寺、西に西寺(さいじ)が建てられました。その当時は、他のお寺を建てることは禁止されていたそう。

その後、弘仁14年(823)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が東寺を譲り受け、真言宗の道場になります。

平安時代の終わりには衰退していた東寺と西寺。西寺は天福元年(1233)に廃寺となりますが、東寺は文覚(もんがく)上人により復興を果たします。また、後醍醐天皇の皇女・宣陽門院(せんようもんいん)から資金提供も受けました。

南北朝時代には、足利尊氏が本陣を構えたこともあります。その戦いの時から閉じられている「不開門」(あかずのもん)とも呼ばれる東大門は、平成22年(2010)に670年ぶりに工事のため開きました。

文明18年(1486)の土一揆で伽藍のほとんどを焼失しますが、織田信長、豊臣秀吉などの援助を受け、再び復興します。

日本一高い木造の塔である五重塔は、寛永21年(1644)に再建されました。5代目の塔で、高さは55m。特別公開時のみ初層内部を公開しています。池泉回遊式庭園の池越しに五重塔を見ると、逆さ五重塔が見えることも。五重塔近くには、平成18年(2006)に弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と命名されたシダレ桜が移植されました。

延徳3年(1491)に造られた講堂には、大日如来を中心とした21体の仏像が立体曼荼羅として祀られています。別名・羯磨(かつま)曼荼羅とも。密教の教えをよりリアルにとらえられるよう、弘法大師が考案しました。中でも、白象に乗った帝釈天像は特に女性人気が高いそう。講堂は、東大寺の敷地を十字にするとちょうど真ん中の位置にあり、東寺の要の施設です。

御影堂(みえいどう)は、弘法大師がかつて住んでいた場所です。平成31年(2019)年まで修復工事中のため、見学することができません。毎日6:00から行われる生身供(しょうじんく)は、工事期間中は大日堂が会場となっています。

金堂は、慶長8年(1603)豊臣秀頼により再建されました。仏師・康正(こうしょう)が奈良時代のオリジナルにもとづいて制作した、七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)をはじめとする薬師三尊像が安置されています。

明治28年(1895)から現在の場所にある南大門は、慶長6年(1601)に造られた三十三間堂の西門を移転したものです。

後宇多天皇が創建した塔頭の観智院には、宮本武蔵による「鷲の図」、「竹林の図」が所蔵されています。

毎月21日、弘法大師の命日に開催されている弘法市には、骨董品などの露店1000軒以上が出店。700年の歴史がある弘法市は、「弘法さん」と親しみを込めて呼ばれています。

東寺では、毎月第1日曜にも骨董品の露店などが出店する「がらくた市」を開催中です。

東寺は「古都京都の文化財」の構成要素として世界遺産に選ばれています。

正式名称
教王護国寺(きょうおうごこくじ)
拝観・開館時間
金堂・講堂:8:00〜17:00(拝観受付終了:16:30)
宝物館・観智院:9:00〜17:00(拝観受付終了:16:30)
(開門は5:00、閉門は17:00)
夜桜ライトアップ
18:30~21:30(受付終了:21:00)
住所
京都市南区九条町1
TEL
075-691-3325
拝観料
金堂・講堂:
大人    500円
高校生   400円
中学生以下 300円

五重塔初層内部、金堂・講堂 (特別拝観時のみ):
大人    800円
高校生   700円
中学生以下 500円

観智院:
大人    500円
高校生   500円
中学生以下 300円

宝物館(特別拝観時のみ):
大人    500円
高校生   500円
中学生以下 300円

御影堂、食堂:無料

夜桜ライトアップ:
大人    500円
高校生   500円
中学生以下 300円
休日・休館
無休
交通案内
近鉄電車 東寺駅下車 徒歩約10分
JR 京都駅八条口下車 徒歩約15分
市バス 東寺東門前下車すぐ

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