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さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院

さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院 さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院 さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院
さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院 さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院 さまざまな窓から景色を楽しむ雲龍院

泉涌寺の別院である雲龍院。泉涌寺の入口である大門から入り、すぐ右手に曲がった方向にあります。

応安5年(1372)、後光厳(ごこうごん)上皇が竹厳聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて建立しました。後円融天皇(在位1371~1382)によって如法写経会がはじめられ、この法要は毎年4月27日に開催されています。

文亀2年(1502)、後柏原天皇から後土御門(ごつちみかど)天皇の御殿だった黒戸(くろと)御殿をいただき、写経のできる本堂「龍華殿」となります。写経場には、後水尾天皇が寄進した机も。本堂には、藤原時代に作られた本尊・薬師如来坐像が祀られています。

丸い「悟りの窓」、蓮華の間の4つの四角い障子窓など、ちょっと変わった形の窓からお庭の景色を楽しむことも可能。写経体験を行うと、お茶と抹茶をいただくことができます。

庫裡(台所)に祀られる大黒天立像は、別名「走り大黒」と呼ばれ、鎌倉時代に作られたものです。

正式名称
雲龍院(うんりゅういん)
拝観・開館時間
9:00~16:30(写経:15:30受付終了)
夜間拝観:18:00〜20:30(21:00閉門)
住所
京都市東山区泉涌寺山内町36
TEL
075-541-3916
拝観料
大人  400円 
大学生 400円 
高校生 400円 
中学生 400円 
子ども 無料

写経(般若心経):
1人 1500円(抹茶つき)  
休日・休館
成人の日、2月18日、4月27日、6月27日、9月中秋の頃、12月23日、臨時休みあり
交通案内
JR    東福寺駅下車  徒歩約25~30分
京阪電車 東福寺駅下車  徒歩約25~30分
市バス 泉涌寺バス停下車 徒歩約15~20分

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