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神護寺 ~厄除けのかわらけ投げ発祥の地~

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高雄山中腹にある神護寺は、天応元年(781)にこの場所に建てられた和気氏の高尾山寺がはじまり。大同4年(809)から14年間、空海(弘法大師)が住職をつとめました。天長元年(824)、和気清麻呂が河内に建てた神願寺と合併し、神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)(神護寺)になります。その後、荒廃しましたが、平安末期、文覚(もんがく)上人が再興しました。応仁の乱で焼失したため、現在の建物は江戸時代以降に再建されたものです。

清滝川にかかる赤い高尾橋を渡り 約400段の石段を上ると神護寺の楼門に到着。

昭和9年(1934)に建立された金堂には、貞観年間に作られた、高さ約170cmの一本造の薬師如来立像が安置されています。

多宝塔には、同じく貞観年間に作られた、やさしいお顔をした5体セットの仏像・五大虚空蔵菩薩坐像が鎮座。春と秋の特別公開時期に見ることができます。

金堂の東に位置する梵鐘は、日本三名鐘の一つです。平安時代に鋳造された高さ1.47mの銅製の鐘で、「三絶の鐘」と呼ばれています。

紅葉の名所としても知られる神護寺。植えられているイロハモミジの別名はタカオカエデ。高雄山の「タカオ」から名づけられた品種です。

神護寺は「かわらけ投げ」の発祥地としても知られています。地蔵院前の展望所から錦雲渓に向かって素焼きの皿を投げて、厄除けを祈願してみてください。

正式名称
神護寺(じんごじ)
拝観・開館時間
9:00~16:00
住所
京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
TEL
075-861-1769
拝観料
大人  600円 
大学生 600円 
高校生 600円 
中学生 600円 
子ども 300円 
休日・休館
無休
交通案内
JRバス 山城高雄駅下車 徒歩約20分
市バス 高雄バス停下車 徒歩約20分

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