観光

貴船・大原・八瀬

ハイキングも楽しめる鞍馬山

ハイキングも楽しめる鞍馬山 ハイキングも楽しめる鞍馬山 ハイキングも楽しめる鞍馬山
ハイキングも楽しめる鞍馬山 ハイキングも楽しめる鞍馬山 ハイキングも楽しめる鞍馬山

標高569mの鞍馬山。全体が鞍馬寺の敷地となっていて、霊山として知られています。旧名は、暗部山・闇部山(くらぶやま)。鞍馬寺の本殿は、標高410mの位置にあります。

春は里桜の一種・雲珠桜(うずざくら)、秋は紅葉の名所としても知られています。参道は鬱蒼と木々が生い茂り、何か神聖なものを感じます。

鞍馬寺の本殿である金堂までは、九十九折参道という上り坂が続きます。歩くのが大変ならば、ケーブルカーで多宝塔までショートカットすることも可能。鞍馬寺の入り口である仁王門から本殿までは、約25分かかります。

九十九折参道の途中にある由岐神社は、10月22日に奇祭・鞍馬の火祭が行われる場所です。

金堂を越えると奥の院参道に入ります。「木の根道」は、牛若丸こと源義経が鞍馬天狗と修業した場所です。岩盤が固いため、木の根っこが地表に飛び出しています。木が痛むので、根っこは踏まないようにしましょう。「木の根道」の手前には、牛若丸がのどの渇きをいやした水場「牛若丸息次ぎの水」が。水が涸れている時もあるので、飲み水は持参することをおすすめします。

魔王殿は、鞍馬寺の本尊・護法魔王尊が、650万年前に金星から降り立った場所といわれています。金堂からパワースポットとして知られる魔王殿までは徒歩30分ほど。魔王殿の近くにはトイレもあるので、安心です。ここから貴船神社までは20分ほどの下り坂が続きます。

このハイキングコースですが、春から秋にかけては鞍馬寺から貴船神社に向かったほうが、下り坂が多いため楽です。しかし、冬は雪が積もることが多いため、逆ルートがおすすめ。もし、冬に鞍馬寺から貴船神社に向かう場合は、アイゼン持参またはすべりにくい靴で歩いてみてください。

鞍馬寺側に下りると、くらま温泉で日帰り入浴ができるので、あえて貴船神社から鞍馬寺に向かうのもありです。くらま温泉へは、鞍馬駅から送迎バスも出ています。

正式名称
鞍馬山(くらまやま)
拝観・開館時間
24時間
9:00~16:30(鞍馬寺)
住所
京都市左京区鞍馬本町1074(鞍馬寺)
TEL
075-741-2003(鞍馬寺)
拝観料
無休
霊宝殿:月曜、12月12日~2月末日(鞍馬寺)
休日・休館
無休
交通案内
叡山電車 鞍馬駅下車 徒歩約5分
本殿まではケーブル2分+徒歩10分または徒歩で30分

Instagram

#funjapo_鞍馬山
とハッシュタグを入れて投稿して下さい

1km以内の観光スポット

この記事にコメントを投稿する

どうだった?
情報を共有しよう!

CAPTCHA


一覧へ

周辺のおすすめ情報

TO TOP