おすすめ情報

  • 観光
  • 銀閣寺・岡崎

【京都観光2020】桜の名所を巡るモデルコース!岡崎疏水~南禅寺~哲学の道

【京都観光2020】桜の名所を巡るモデルコース!岡崎疏水~南禅寺~哲学の道

京都でお花見といえば、公園や自社仏閣の庭園が有名ですが、市内の中心部に近い場所でも、自然を満喫しながら桜を満喫できるコースを楽しむことが出来ます。道中に休憩を挟むお花見ウォーキングコースのご紹介です。

【タイムスケジュール】

  • 10:00 鴨川(滞在30時間)
  • 10:30 岡崎疎水(滞在1時間)
  • 11:30 南禅寺(滞在2時間)
  • 13:30 哲学の道(滞在1時間)
  • 14:30 銀閣寺(滞在1時間)

鴨川沿いの桜並木と河川敷公園

鴨川
京阪電車の神宮丸太町駅から地上に上るとすぐに鴨川沿いに出てくることが出来ます。テレビで雑誌でよく見る鴨川は、四条大橋であることが多いですね。あのカップルが等間隔で座ってデートをする事でも有名な場所です。一方で、丸太町あたりの河川敷は四条周辺より広い造りになっていて、ランニングだけでなく、スポーツなども楽しめるスペースになっています。目の前がパッと開けるので以外にビックリされる方もいるでしょう。もちろん、川沿いには桜の木が並んでいて、開放的な空間で花見を楽しむことが出来ます。

レトロな近代建築と岡崎疏水の桜

岡崎疎水
鴨川から仁王門通に沿って、平安神宮の方に進むと見えてくるのが琵琶湖疏水です。地元でも以外と知らない方もいますが、この疎水は琵琶湖まで続いており、これは明治時代に作られた水路です。春になると、両岸にソメイヨシノが咲き誇り、水面に映り込む様子は心が洗われる美しさです。また、周辺には、京都市美術館を始め、明治時代からの時代の流れが楽しめる近代建築も楽しむ事ができます。

京都屈指の格式を誇る南禅寺


南禅寺と言えば、「絶景かな、絶景かな」の台詞で有名な舞台ですね。この石川五右衛門のセリフはあまりにも有名です。迫力ある三門から楼上に上ると、そこから見える景色はまさに絶景です。境内を見渡すことができる場所であり、春になると桜が咲き誇る様子を高台から望むことができます。鴨川からゆっくり歩きながらここまでたどり着くとちょうどお昼の時間帯になります。参道には、かの有名な南禅寺豆腐を提供しているお店が立ち並んでいますので、気に入ったお店が見つかったら、早速、のれんをくぐってみましょう。

「南禅寺 順正」さんの京都の名水を使ったきめ細かな木綿豆腐は、とても人気です。湯豆腐を始め、ゆば、田楽、丼ぶりに至るまで、豆腐尽くしです。伝統的な家屋の中で、庭園を眺めながら楽しむ豆腐は格別です。

順正
※写真引用元:https://www.instagram.com/p/B9oeHfNAKRW/

銀閣寺に通ずる遊歩道「哲学の道」

京都観光 桜 哲学の道
空腹を満たしたら、コースに戻って散策の再開です。次は、銀閣寺まで続く遊歩道「哲学の道」を楽しみましょう。日本の道100選にも選ばれたこの道には、約300本もの桜が約2kmに渡って延々と咲き誇ります。ちなみにこの約300本もの桜は、大正および昭和期の京都画壇で異彩を放った日本画家である橋本関雪の夫人が植えたことでも有名です。満開時には、これらの桜が疎水を覆うようにトンネルを構築します。桜の花びらが疎水を流れる様子は情緒たっぷりで美しいものです。

咲き誇る桜の下でのんびりと花見を楽しむのも良いですが、今回のようにウォーキング形式はどうでしょうか。体を動かしながら楽しむとまた違った感じ方が出来ると思います。それぞれの楽しみ方で京都の桜を満喫しましょう。

1km以内のおすすめ情報スポット

登録されていません。

この記事にコメントを投稿する

どうだった?
情報を共有しよう!

CAPTCHA


一覧へ

周辺のおすすめ情報

TO TOP