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【2020年度】秋の修学旅行が京都なら行くべき5つのスポット!

【2020年度】秋の修学旅行が京都なら行くべき5つのスポット!

秋は京都観光に最適の季節。
この時期、修学旅行で京都を訪れる学生さんも多いのではないでしょうか。

こちらの記事では秋の京都でオススメの修学旅行スポットをまとめて紹介。
「学生生活で一度の大イベントを思いっきり満喫したい!」とお考えなら、ぜひ当記事に目を通してみてください。

秋の修学旅行が京都なら行くべきスポット「京都御苑」

京都の中心的存在にして、京都人の憩いの場である「京都御苑」
京都御所をぐるりと囲む公園は外周4kmほどで、歩いて巡るのにちょうどいい距離です。

丁寧に整備された苑内は常に季節の花が咲いており、もちろん秋の植物も豊富。
10月~11月ごろはサザンカキンモクセイが華やぐ他、イチョウ紅葉も鮮やかな色に変わります。

その昔、宮家や公家屋敷が立ち並んでいた京都御苑。
ご友人とともに秋の花を愛でつつ、歴史を重ねたその土地に思いを馳せてみませんか。

施設名 京都御苑
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
電話番号 075-211-6364
公式ホームページ http://fng.or.jp/kyoto/
営業時間 自由
料金 無料
駐車場 あり(有料)
アクセス 京都市営地下鉄「丸太町」駅から徒歩1分

 

秋の修学旅行が京都なら行くべきスポット「上賀茂神社」

お次にご紹介するのは、世界遺産としても名高い「上賀茂神社」
下鴨神社と合同で行う「葵祭」は、京都三大祭にも数えられるほど有名な祭事です。

こちらで目を引くのが、芝生が植えられた開放的な境内
「鎮守の杜」と呼ばれる森林に囲まれていない上賀茂神社の参道は、まるで公園のようなオープンさに溢れています。
そのため、さわやかな気候に恵まれる秋の季節は散策にぴったり。
秋晴れの空の下、芝生の上を歩きながら神社の空気を味わう……なんて楽しみ方もできそうです。

のびのびとリラックスできる空間は、「格式高い京都の神社仏閣」というイメージを壊してくれるかもしれません。

正式名称 賀茂別雷神社(通称名称:上賀茂神社)
住所 京都府京都市北区上賀茂本山339
電話番号 075-781-0011
公式ホームページ http://www.kamigamojinja.jp/
拝観時間 5:30~17:00
料金 無料
駐車場 あり(有料)
アクセス 京都市営バス「上賀茂神社前」下車すぐ

 

秋の修学旅行が京都なら行くべきスポット「貴船神社」

秋の京都といえば赤く染まった紅葉
もしアナタが京都で紅葉狩りを楽しみたいのであれば、「貴船神社」はいかがでしょう。

この神社が位置するのは洛北、すなわち京都の北部であるため、周辺エリアは京都の中心部より気温が低く木々の色づきが早め
ですので、修学旅行が紅葉のハイシーズンより少し早い……という場合でも、色づいた葉を見られる可能性は充分ございます。

ちなみに、当社のご利益は縁結び
恋の色づきを進行させたい方の参拝もオススメです。

正式名称 貴船神社
住所 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
電話番号 075-741-2016
公式ホームページ http://kifunejinja.jp/
拝観時間 6:00~20:00(※季節によって変動あり)
料金 無料
駐車場 あり(有料)
アクセス 京都バス「貴船」から徒歩5分

 

秋の修学旅行が京都なら行くべきスポット「鈴虫寺」

季語になるほど秋の虫として知られる鈴虫も、都会ではなかなか出会えませんよね。
涼やかなその音色を聞いてみたいと思っているのなら、洛西にある「鈴虫寺」へ足を運んでみませんか。

お寺の通称にもなった鈴虫は、当寺に365日いつでも在中。
その凛とした鳴き声は、参拝客の心を優しく癒してくれます。

また、境内に祀られる「幸福地蔵」というお地蔵さまは、ひとつだけ願い事を叶えてくださるのだとか。
それゆえ、こちらのお地蔵さまを目当てに訪ねてくる方も少なくないそうです。

心和む鈴虫の声と、オールマイティーなご利益が嬉しい鈴虫寺。
ストレスや悩み事が多い都会っ子さんほど訪れてほしいスポットです。

正式名称 華厳寺(通称名称:鈴虫寺)
住所 京都府京都市西京区松室地家町31
電話番号 075-381-3830
公式ホームページ http://www.suzutera.or.jp/
拝観時間 9:00~16:30(17:00閉門)
料金 500円
駐車場 あり(有料)
アクセス 京都バス「苔寺・すず虫寺」から徒歩2分

 

秋の修学旅行が京都なら行くべきスポット「十二十二(トニトニ)」

京都三大祭のひとつであり、秋に開催される「時代祭」
こちらの行事を疑似体験できるのが、平安神宮のとなりにある「十二十二(トニトニ)」です。

その特徴的な名前は、時代祭の開催日「10月22日」に由来するものなのだそう。
この情報だけでも時代祭を少し学べるようになっているのだから、面白いですね。

十二十二そのものは土産物店やグルメ・スイーツ店が複数集まった施設ですが、時代祭に目を向けるなら注目すべきは館内の天井。
こちらには長さ約30mのスクリーンが設置されており、時代祭の風俗行列をイメージした映像が映し出されています。

まるで絵巻物のようなその様子は、見ているだけで時代祭の勉強になること間違いナシ。
平安神宮を参拝したあとは、ぜひ十二十二にもお立ち寄りくださいね。

施設名 京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)
住所 京都府京都市左京区岡崎西天王町97-2
電話番号 075-752-1022
公式ホームページ http://1022.kyoto/
営業時間 10:00~18:00
定休日 無休
駐車場 無し(※近くに有料駐車場あり)
アクセス 京都市営バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」から徒歩5分

修学旅行の思い出は「誰と過ごしたか」も大事ですが、「どこに行ったか」も心に残るもの。
京都で素敵な時間を過ごすためにも、行く先々の下調べを事前にバッチリしておきたいところです。

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