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【京都観光2021】モデルコースで巡る!金閣寺~龍安寺~嵐山

【京都観光2021】モデルコースで巡る!金閣寺~龍安寺~嵐山

金閣寺をはじめとした名高い寺院を結ぶ「きぬかけの路」と、京都有数の観光地である「嵐山」。
実はこの二ヶ所、公共交通機関を使えば意外にも近いということ、ご存じでしょうか。
「1日で金閣寺や龍安寺、嵐山も巡りたい!」そんな要望にもお応えできるFunJapoのおすすめモデルコース、ぜひご覧くださいね。

【タイムスケジュール】

  • 09:00 金閣寺(滞在45分)
  • 10:00 龍安寺(滞在45分)
  • 11:00 仁和寺(滞在45分)
  • 13:00 嵯峨野トロッコ列車(滞在30分)
  • 14:15 竹林の小径(滞在15分)
  • 14:45 渡月橋(滞在15分)
  • 15:20 嵐山モンキーパークいわたやま(滞在45分)

 

春夏秋冬・朝昼晩、いずれも美しい姿を見せる「金閣寺」

最初に訪れるのは絢爛豪華な舎利殿で世界に知られる「金閣寺」。
京都駅からだとバス一本で向かうこともできますが金閣寺行きのバスは混雑することが多いため、JRに乗車し「円町」駅で下車後、バス停「西ノ京円町」から京都市バス204・205系統で目的地を目指す……という「できるだけバスに乗る時間を減らす」ルートがおすすめです。
さて、金閣寺を語る上で外せないのはやはり前述の舎利殿。黄金に輝くその華やかな様子は四季折々の変化も素晴らしく、特に冬頃降る雪によって雪化粧した荘厳な姿は、もし運良く見かけたのであれば時間の許す限り堪能してほしいところです。
また晴れた日周囲の「鏡湖池」にくっきりと映る「逆さ金閣」や、夕暮れ時夕日に照らされ煌めく金閣も絶景と称するに相応しい美しさ。
365日朝から夕まで、いつ訪れてもドラマチックな様子を見せてくれる金閣寺。京都観光をするのであれば押さえておきたいスポットです。

施設名 鹿苑寺(通称名称:金閣寺)
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
電話番号 075-461-0013(鹿苑寺 事務局)
公式ホームページ http://www.shokoku-ji.jp/
拝観時間 9:00~17:00
料金 400円
アクセス 京都市バス「金閣寺前」から徒歩1分

 

石庭はもちろんそれ以外にも見どころたっぷり!「龍安寺」

金閣寺から「きぬかけの路」を道なりに歩くとたどり着くのが「龍安寺」。
バスで向かいたい場合はバス停「金閣寺前」から京都市バス59系統に乗車すれば、5分ほどで目的地にあるバス停「竜安寺前」に到着します。
こちらの目玉はなんといっても方丈庭園である石庭。京都屈指の名刹であるこの庭は太閤・豊臣秀吉もわざわざ訪れたほどで、見るものにさまざまなインスピレーションを与えてくれます。
龍安寺ではこの石庭に注目しがちですが、春と秋には境内にある「鏡容池」も随一の見どころに大変身。池の周囲を華やがせる桜と紅葉の可憐な姿は、知らずにいるのはまことにもったいないというものです。
他に、龍安寺ならではの光景を求める方は方丈裏にあるつくばいがうってつけ。中心の「口」を共用し「吾唯足知」という禅の格言を示したこのつくばい、知ってると旅の同行者に「謎解き」を挑めますよ。

施設名 龍安寺
住所 京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13
電話番号 075-463-2216
公式ホームページ http://www.ryoanji.jp/smph/
拝観時間 8:00~17:00(3月1日~11月30日)、8:30~16:30(12月1日~2月末日)(※御朱印受付は9:00~16:00)
料金 500円
アクセス 京都市バス「竜安寺前」下車すぐ

 

春に訪れるのならこの場所は外せない!「仁和寺」

次に訪れる「仁和寺」は皇族・皇室とゆかりの深い門跡寺院で、清水寺などとともに京都の世界文化遺産として登録されています。
龍安寺からは京都市バス59系統に乗車後、バス停「仁和寺前」まで5分ほどの距離。歩いても10分程度なのでお好きな方を選択してください。
仁和寺の名を広く知らしめているのはやはり春に咲く「御室桜」。少し遅咲きのこの桜は背が低いのが特徴で、満開の時分などはまるで間近に桜の雲が迫ってきているよう。春に訪れる際は忘れず目的地に加えるのがマストです。
その他、境内にある「九所明神」も見どころのひとつ。渋い風情の漂うこの場所はテレビ番組の撮影にもよく使われているそうで、さながら「仁和寺のB面」といったところでしょうか。
また、拝観料が必要ですが御殿もイチ押し。絢爛たる宸殿はもとより、その周辺から眺める北庭は背景に五重塔も見えてなかなか雄大な景観となっています。

施設名 仁和寺
住所 京都府京都市右京区御室大内33
電話番号 075-461-1155
公式ホームページ http://www.ninnaji.jp/
拝観時間 9:00~17:00(受付終了16:30、3月~11月)9:00~16:30(受付終了16:00、12月~2月)
料金 御殿500円、霊宝館(期間限定)500円、茶室[遼廓亭・飛濤亭]1000円(※要予約・御殿拝観料も必要)、伽藍特別入山500円
アクセス 嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺」駅から徒歩3分

 

嵐山の雄大な景色を堪能できる「嵯峨野トロッコ列車」

きぬかけの路に繋がるお寺の拝観を終えたあとは、ぐぐっと移動して嵐山・嵯峨野方面へ。目的地である「トロッコ嵯峨」駅はJR「嵯峨嵐山」駅に隣接しているため、まず嵐電で「御室仁和寺」駅から「撮影所前」駅まで進んだあと、徒歩でJR「太秦」駅に移動しそこからJR山陰本線に乗り換えるとスムーズです。
なお、この「嵯峨野トロッコ列車」の発着は一時間に一度。タイムスケジュール通りに行動した場合は次の列車までだいぶ時間がありますので、このあたりで昼食を済ませておきましょう。
話を戻しまして、嵯峨野トロッコ列車は嵯峨野(嵐山)から亀岡を結ぶ片道約25分の観光列車。運行期間は3月1日から12月29日までで、春は桜、夏は蝉時雨、秋は紅葉、そして冬は雪景色といった嵐山の壮大な景色を楽しむことができます。
「ずっと列車で移動してたら写真を撮るのは難しそう……」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえ、ちゃんと見どころでは停車してくださるのでその点も大丈夫。
移動中は景色を眺める他に、保津峡で保津川下りを体験している方との交流も。周囲の乗客と一緒に車両から舟へと大きく手を振れば、きっと振り返してくださるはずですよ。

正式名称 トロッコ列車
住所 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町(トロッコ嵯峨駅)
電話番号 075-861-7444(※日本語の自動案内)
公式ホームページ https://www.sagano-kanko.co.jp/
営業時間 9:01発~16:01発(トロッコ嵯峨駅 ※トロッコ亀岡行は毎時01分発)
定休日 水曜日(祝日及び繁忙期は運転 ※運休12月30日~2月末)
アクセス JR「嵯峨嵐山」駅から徒歩1分(トロッコ嵯峨駅 ※隣接)

 

青々とした竹が魅せる京情緒「竹林の小径」

トロッコ列車を満喫したあとは、JRを利用し「馬堀」駅から再び「嵯峨嵐山」駅へ。そこから次の目的地までは徒歩で数分ほどです。
嵐山を代表する観光地のひとつである、この「竹林の小径」。丁寧に整備された道と、その両脇に佇む涼やかな竹林はまさしく「京都らしい」景色と言えるでしょう。
いつ訪れても穏やかな光景を目にすることができますが、12月初旬に行われる「嵐山花灯路」でのライトアップは特におすすめ。夜の闇に浮かび上がる深緑の竹は雰囲気も相まってなんとも神秘的です。
他の季節では春頃に見られるたけのこもキュート。地面から顔を出したばかりの可愛らしい姿も、ぐんぐんと伸びていく若竹の姿も、どちらもみずみずしい生命力に溢れています。

正式名称 竹林の小径
住所 京都府京都市右京区嵯峨野々宮町
電話番号 075-861-0012(嵐山保勝会)
公式ホームページ 無し
アクセス 嵐電(京福電鉄)「嵐山」駅から徒歩9分

 

「渡るだけ」はもったいない!眺めを楽しむ「渡月橋」

竹林の小径と並んで嵐山を代表するスポット「渡月橋」。
その名の通り夜には川面に月が写り、まるで月が川を渡っているような幻想的な風景を楽しむことができます。
ただ移動のために橋を渡るのもいいですが、せっかく訪れたのならそこからの景色も味わいたいもの。
イチ押しの季節はやはり春と秋。春は嵐山公園をはじめとした桜が、秋は周囲に広がる山を中心とした紅葉が渡月橋からの眺めに彩りを添えてくれるでしょう。
こちらで写真撮影をするのなら下流(東)側を狙っていただきたいところ。背景に嵐山を入れることができるので、四季にちなんだ渡月橋の表情を残すことができますよ。

正式名称 渡月橋
住所 京都府京都市右京区嵐山
電話番号 075-861-0012(嵐山保勝会)
公式ホームページ 無し
アクセス 嵐電(京福電鉄)「嵐山」駅から徒歩3分

 

野生のサルと触れあえる!「嵐山モンキーパークいわたやま」

旅の終わりに訪れるのは「嵐山モンキーパークいわたやま」。
ここは日本でも数少ない野生のニホンザルを観察できる場所。山頂付近をメインとした園内には約120頭のサルたちがのびのびと暮らしています。
また、園の位置を活かし京都市内を一望することも可能。天気が良ければ京都タワーも確認できるということですから、さながら嵐山の展望台といったところでしょうか。
休憩所で販売されているものならサルへの餌やりもOK。サルたちとのふれあいに心癒やされてくださいね。

正式名称 嵐山モンキーパークいわたやま
住所 京都府京都市西京区中尾下町61
電話番号 075-872-0950
公式ホームページ http://monkeypark.jp/
営業時間 9:00~16:30(山頂17:00、3月15日~9月30日)、9:00~16:00(山頂16:30、10月1日~3月14日)
料金 550円
定休日 無休(※悪天時に休園の場合有り)
アクセス 嵐電(京福電鉄)「嵐山」駅から徒歩7分

京都でも名高い観光スポットを巡る旅、ご参考になりましたか。
バスと電車を駆使すれば京都の観光地は意外と近いもの。
きっちりルートを予習して、本番の旅に役立てていきましょう。

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