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【2019年秋版】地元民が教える秋のインスタ映えスポットベスト5

【2019年秋版】地元民が教える秋のインスタ映えスポットベスト5

紅葉が美しい秋の京都は、どこを撮影しても映える光景ばかり。
この記事では京都の中でも特にインスタ映えする穴場スポットを、地元民の視点でご紹介します。

メジャーな場所にとどまらない秋のインスタ映えスポット。
あなたの心に「いいね!」をお届けします。

地元民が教える秋のインスタ映えスポット①「光明院」

光明院

秋の京都といえば紅葉
映える紅葉を撮影したいのであれば、カンタン&確実なのが「額縁に収まったような景色」です。

ここ「光明院」も、そんな額縁風の紅葉が期待できる場所のひとつ。
枯山水の庭を紅葉が彩る見事な様子、それを茶室にある円形の窓から撮影すれば、なんとも言えない風情を演出できます。

京都イチの紅葉の名所・東福寺の塔頭であることから、光明院の紅葉も美しさは折り紙つき。
近隣の紅葉スポットと合わせて参拝するのもいいかもしれませんね。

正式名称 光明院
住所 京都府京都市東山区本町15丁目809
電話番号 075-561-7317
公式ホームページ 無し
拝観時間 8:30~日没
料金 志納
駐車場 無し
アクセス 京阪電鉄「鳥羽街道」駅から徒歩6分

 

地元民が教える秋のインスタ映えスポット②「アサヒビール大山崎山荘美術館」

アサヒビール大山崎山荘美術館

額縁のような景色の紅葉を撮影したいなら、乙訓エリアにある「アサヒビール大山崎山荘美術館」もオススメです。
こちらは昭和初期にとある実業家の邸宅として使用されていた英国風の山荘。
現在はその名の通り美術館になっています。

アサヒビール大山崎山荘美術館で特に見ていただきたいのが、池を臨む1階の庭園
洋風の柱を額縁に見立てれば、絵画のような素晴らしい景色をカメラに収めることができます。

また、京都市内から離れているため人混みを避けられるのも魅力的なポイント。
少し足を伸ばしてでも訪れたいスポットです。

正式名称 アサヒビール大山崎山荘美術館
住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
電話番号 075-957-3123(総合案内)
公式ホームページ https://www.asahibeer-oyamazaki.com/
開館時間 10:00~17:00(16:30最終入館)
休館日 月曜日
※2019年の9月16日、23日、10月14日、11月4日、18日、25日は開館
※振替休館日は、9月17日(火)、24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
料金 900円
駐車場 無し
アクセス JR「山崎」駅から徒歩10分

 

地元民が教える秋のインスタ映えスポット③「妙顕寺」

妙顕寺

秋の京都でインスタ映えを狙うなら、外せないのが紅葉のライトアップ
とりわけ、上京区に鎮座する寺院「妙顕寺」では、他とはひと味違うライトアップが楽しめます。

お寺のライトアップ、と聞くと荘厳なイメージを想像しがちですが、妙顕寺のライトアップはひと言で例えるなら「カラフル」
参道と紅葉を照らすのは、緑や青、ピンクなど、現代的でビビットな色ばかりです。

大胆な色をいくつも使った妙顕寺のライトアップは、アーティスティックな1枚をお求めの方にぴったり。
ちょっぴり刺激的な夜のお寺を満喫できることでしょう。

正式名称 妙顕寺
住所 京都府京都市上京区妙顕寺前町514
電話番号 075-414-0808
公式ホームページ https://www.shikaishodo-myokenji.org/
拝観時間 10:00~16:00(16:30拝観終了)
料金 500円
駐車場 あり(無料)
アクセス 京都市営バス「鞍馬口」駅から徒歩9分

 

地元民が教える秋のインスタ映えスポット④「大極殿本舗」

秋のインスタ映えスポット、4つめは少し趣向を変えて、スイーツなどいかがでしょうか。
ご紹介するのは烏丸エリアに店を構える「大極殿本舗 六角店 栖園」
こちらの名物スイーツ「琥珀流し」は月ごとに蜜が変わり、12通りに味と見た目が変化します。

秋の盛りである11月「柿」
色鮮やかなオレンジ色の蜜は、京都の紅葉を思い起こさせます。
もちろんお味の方も絶品。
京都ならではの上品な和スイーツで、舌でも「いいね!」をお楽しみください。

施設名 大極殿本舗 六角店 栖園
住所 京都府京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
電話番号 075-221-3311
公式ホームページ 無し
営業時間 和菓子販売 9:00~19:00
甘味処 10:00~17:00
定休日 水曜日
駐車場 無し
アクセス 阪急電鉄「烏丸」駅から徒歩10分

 

地元民が教える秋のインスタ映えスポット⑤「厭離庵」

もしあなたが「秋だからこそ行ける場所で、とっておきの1枚を撮影したい!」とお望みなら、嵯峨・嵐山エリアにある「厭離庵」をオススメします。
こちらは1年の中で秋にだけ開門するというスペシャルスポット。
公開時は盛りである紅葉が境内を真っ赤に染め上げます。

見ごろの時期も良いのですが、さらなるインスタ映えを求めるなら紅葉の散り際に参拝したいところ。
赤いじゅうたんのように敷き詰められた散り紅葉は、思わず見とれてしまうほどの絶景です。

「小倉百人一首」を選定した、藤原定家の山荘跡に建つ厭離庵。
写真にお好きな一句を添えれば、オトナ感もアピールできる投稿になりそうですね。

正式名称 厭離庵
住所 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2
電話番号 075-861-2508
公式ホームページ 無し
拝観時間 9:00~16:00
※11月1日~12月7日のみ一般公開
料金 500円
駐車場 無し
アクセス 京都バス及び京都市営バス「嵯峨釈迦堂前」から徒歩10分

思い出は色あせていくもの。
けれど撮影してインスタにアップすれば、いつまでも鮮やかな光景が残ります。
ときどき投稿を見返せば、あなただけの秋の京都を思い出せることでしょう。

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